St Tryphon Cathedral
モンテネグロ
大聖堂は、町の守護聖人である聖トリフォンを讃えるために建てられ、その場所には809年に遡る教会があり、聖人自身の遺骸が安置されていました。<\/p>
カトールで最も大きく、美しい建物と見なされる大聖堂には、ユニークな特徴があります。1667年の地震で発生した損傷のため、二つの塔のデザインが僅かに異なり、完全な修復に必要な資金は不足していました。1979年にモンテネグロを揺るがした地震で再度損傷を受けた大聖堂は、現在は修復され以前の雄大さを取り戻しましたが、モンテネグロの歴史の傷跡を今も残しています。<\/p>
入場料はわずか2ユーロで、大聖堂はカルトールの古代の歴史を描いた歴史的な遺物や装飾、フィギュアのコレクションも誇っています。モンテネグロの文化的な過去に興味のある全ての人にとって、聖トリフォン大聖堂への訪問は必見です。<\/p>