Saint Nikola's Island Budva (Hawaii)
Budva, Montenegro
セント・ニコラスは、モンテネグロの沿岸で最も大きな島で、古い町ブドバから1kmの距離に位置しています。この島は、周囲の水がトロピカルな青色で澄んでいることから「ハワイ」とも呼ばれています。地元の人々はこの島を「ショル」(イタリア語で「岩」)と呼びます。
島には、11世紀末に建てられた小さなセント・ニコラス教会があります。島の名前は、船乗りの守護者と見なされたセント・ニコラスに由来しています。
島の長さは2km、面積は47ヘクタールです。セント・ニコラス島には、合計800メートルの長さを持つ3つのビーチがありますが、プライバシーを重視する方は、岩の間にある小さな入り江など、友達や自分だけで楽しめる場所がたくさん見つかります。
セント・ニコラス島は、ブドバと「トゥニャ」と呼ばれる小さな狭い地峡で繋がっており、干潮時には深さ約半メートルです。その時、多くの勇敢な地元の人々と観光客が、地峡を歩いてブドバから島へ行こうとします。
それ以外では、ボートでしか島に行く方法がありません。夏の期間中、スロベンスカ、ベチチ、モグレンビーチからボート、フェリー、カッターが30分ごとに出ており、1人当たり約3ユーロです。
セント・ニコラス島には、濃い森林と豊かで美しい植生があります。野生の自然を楽しむための場所がたくさんあります。また、シカ、ムフロン、野生のウサギ、キジ、さまざまな鳥など、興味深い動物種も見られます。
さらに、島周辺のダイビングは、息をのむような水中世界で知られています。
1日中滞在したい方のために、魚料理のレストランやビーチバーもあります。確かに、セント・ニコラスは、ブドバでの夏の休暇中には絶対に訪れたい場所です。