Rumija Mountain
モンテネグロ
ルミヤは、南モンテネグロにある山で、非常に宗教的な重要性を持っています。毎年、ペンテコステの祭りの期間中、ヴェルジ・ミクリツィ村からルミヤの頂上まで、ヨヴァン・ヴラジミールの十字架が運ばれます。この行列は、正教徒のコミュニティに限らず、カトリック教徒やイスラム教徒も、長年にわたりルミヤの頂上への登山に参加してきました。ルミヤ山は標高1,594メートルで、一日で歩くことができます。<\/p>
2005年、セルビア正教会は、セルビア・モンテネグロの空軍のヘリコプターを利用して、頂上に金属製の教会を設置しました。この追加は大きな論争を引き起こしました。なぜなら、モンテネグロの当局によって承認されていなかったからです。しかし、教会は今もルミヤに立っていますので、ぜひ見に行ってください!<\/p>